治療費について

MEDICAL EXPENSES

治療費について

矯正治療費については、厚生労働大臣が定める疾患(口唇口蓋裂等)、前歯3歯以上の永久歯萌出不全、顎変 形症(外科手術を必要とする)患者さん以外の方は、保険の給付がありません。ただ、医療費は税金の医療費 控除を受けることができます。毎年、2~3月の税金の申告期に前の年に支払った医療費を申告すれば、払った 税金の一部を払い戻してもらうことができます。この医療費は家族全員の分を一つにできますし、通院のため の交通費なども含まれます。(詳しくは別紙「医療費控除について」をご覧下さい。

検査料(表示している金額は全て税込み金額)

初診料 3,300円
レントゲン代 22,000円
診断料 33,000円

矯正料(表示している金額は全て税込み金額)

乳歯が残っている場合の矯正料
(Ⅰ期治療)
110,000円〜385,000円
乳歯が残っている場合の矯正料
(Ⅱ期治療)
Ⅰ期治療費との差額
永久歯の矯正料
(部分矯正)
110,000円~440,000円
永久歯の矯正料
(全顎矯正)
660,000円~770,000円
マウスピース矯正
(インビザライン)
片顎(フル)550,000円、全顎(フル)880,000円
片顎(ライト)440,000円 、全顎(ライト)660,000円

※矯正料は難易度により差があります。治療が長期になる場合はⅠ期Ⅱ期と2回に分けて治療を行います。

途中検査費用料(表示している金額は全て税込み金額)

調節料(毎回) 5,500円
再診料 1,100円
再診断料 22,000円(1~2年に一度のレントゲン代)
保定装置料 33,000円(1装置に付き)/ 動的治療終了時

●お支払い方法

現金でのお支払い:矯正基本料を12回分割可能(利息・手数料無し)
※12回以上の分割を希望の方は、デンタルローンのご利用いただけます。
お気軽に、ご相談ください。

保険適用治療について

「矯正歯科は保険の対象外ではないの?」と矯正歯科で保険は効かないと思っている方も多いのではないのでしょうか。 ご認識の通り、矯正歯科は一般的には保険適用外となります。 しかし、症例により当てはまれば保険診療の対象となりますのでご確認ください。

①「厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療
②前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る)に対する矯正歯科治療
③顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・手術後の矯正歯科治療

上記対象となるかは、当院へご相談ください。

◎日本矯正歯科学会ホームページ / https://www.jos.gr.jp/facility